【つかさ式考察・第7回】聖導師のお話し

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こんにちわ~!つかさです!

今回は『聖導師』について、お話ししようと思います!
今回の内容は、あくまで私の考察なので、「こーやってほしい!」ってわけでもないし、間違ってもミトラスフィアの聖導師の代表としてお話しする訳でもありません。
ミトラの回し方や手順なんて人それぞれだし、正解なんてないのです。
だから、この記事を読んで、皆さん自身の聖導師の回し方を作ってくれればいいかな~って思いで、記事にしました~!
よろしくニャーン!

【聖導師の役割】 


まずは、聖導師の役割。聖導師の仕事は、もちろん【ヒーラー】です。
パーティーメンバーの回復が仕事です。

回復もせずに攻撃ばかり繰り返し・・・そして自分が倒れて、パーティー全滅・・・ これでは、全くヒーラーとしての役割が機能していません。
でも、こういう人、実際にいますよね。

だから、まずはここを理解してください。
聖導師は回復が仕事ですよ~!

回復(蘇生も含む)は、いわゆるパーティーの生命線です。
パーティーが生き残り、勝利できるかは聖導師にかかっているのです!

そのバトルのコントロールは、聖導師が担っている!と言っても過言ではないかもしれないです。 (大げさ???)

『聖導師の役割はパーティーのHP管理!』
と理解してもらえればいいかなー…

熟練の聖導師の中には、攻撃型である方もいます。
聖導師とはいえ、魔法攻撃力は高いので十分火力職になります。
回復+攻撃という、ドラクエでいう『賢者』のようなジョブが聖導師は作れます。

とはいえ、それは熟練してからのお話しで、まずは『パーティーのHP管理』をこなしていきましょう。

【聖導師の回し方】


☆聖導師が使用可能な武器

聖導師が使える武器は『メイス』です。
回復も多いですが、中には攻撃はもちろん、パーティーにバフをかける武器もあります。
なので、まず自分が持っているメイスがどういう効果があるのかは、確認しましょう。

こちらのサイトがおすすめです!
聖導師の武器『メイス』一覧(みとらぼ参照)

メイスは大枠で、次のようなスキル効果があります。
1)回復(全体・単体)
2)蘇生(全体・単体)
3)与回復バフ
4)攻撃
5)その他効果 一つの武器で、これらを2つ兼ね備えている武器もあります。 (例えば、カースシンカー、トレーネメイス)

あと聖導師は、槍と魔道具を使用する事が出来ます。
導師の武器『槍』『魔道具』一覧(みとらぼ参照)

これらを使用して、聖導師はパーティーのHP管理、時には攻撃やバフを使っていきます。

☆聖導師の基本的な回し方☆

基本的な回し方ですが、特に『こうするんだ!』という手順などはなく、回復メイスを適当に使用していてもなんとかなります。
実際にレベルが低いボスや敵なら、深く考える事もなく、普通に回していくだけでなんとかなります。

しかし、探索やグランバトル、ゲリラなどのハイレベルバトルでは、そうもいかない事が多々あります。

バトル中は、刻一刻と状況が変わっていきます。
そして、聖導師はそういった状況に常に対応しなければなりません。

スキル予約していたら、思わぬ悪況になり、スキル予約解除が間に合わず、HP回復が遅れ、パーティーメンバーが倒れる。
そんな事もよく発生しています。

ですので、聖導師は『スキル予約はしない』が基本です。

☆HP管理

聖導師にとって、この部分こそが一番重要になります。
聖導師に手順というものはなく、必要なのは、『状況に対する対応力』になります。

これは、スキルレベルや、戦闘力を上げていけば、なんとかなる事ではありません。
もちろんスキルレベルが無ければ、回復量は少ないですので、厳しい状況になります。
けど、聖導師は戦闘経験によって、いくらでも強くなるのです。

どんなに良いメイスや魔道具を持っていても、状況に対する対応力がない場合は、だいたいぺロります。
戦闘力は6万超えているのに、何てことない戦闘で全滅した・・・ そんな経験、あるんじゃないでしょうか?

逆に戦闘力やスキレが低くても、対応力が優れている場合、どんな戦闘でもHP管理出来ます。
(回復量が少なく、全滅してしまう場合もありますが・・・)

聖導師は様々な戦闘を経験する事が重要ですが、自分の聖導師の回し方を振り返り、精査する事がとても重要です。
もちろん、回し方に正解はありません。
なので、常に自分の回し方を見直して、クオリティーを上げていく事が重要です。

手っ取り早いのは、他の聖導師を見てみるです。
初心者の方には厳しいかもしれないですが・・

ですが、『転職』はおすすめです。

聖導師から、他の職をやってみる事で見える事はものすごく大きいです。

『今は武器がないから、転職は考えていない・・・』
そういう方もいるかと思いますが、成長する第一歩は転職にあります。

可能ならばぜひ転職して、他の聖導師を見てみましょう。
他の職をやる事で、聖導師のやるべき事も見えてきます。

次に、回復スキルや武器についてです。

一人しかダメージを喰らっていないのに、全体回復を使うのはあまり効率的とは言いづらいです。
なぜなら、その分、ヘイトを稼いでしまって、自分にタゲが移ってしまう可能性がある訳です。

この話は後述しますが、状況によってはとてもあり得る事なのです。

常に全体回復をし続ける・・・これもある意味正解なのですが、慣れた上級聖導師は、単体回復を多用します。
これはヘイトを稼がないという事もありますが、単体回復の方が回復量が多いという事です。

なので、一人がダメージを受けた場合は単体回復一手で回復させるのが、セオリーです。

次に、様々な状況下でどう回していくのか、参考例をお話しします。

1)一人だけダメージを受けている・・・単体回復をかける。(回復特大など。)
2)一人だけダメージを受け続けている(主に盾)・・・ターゲットサイトを常にそのメンバーに合わせ、単体回復と全体回復を交互に発動してみる。
3)一人が瀕死、一人がHP半分以下の場合・・・瀕死メンバーに無詠唱単体回復、(次にHP半分以下のメンバーの単体)、次に全体回復。
4)パーティー全体が瀕死状態・・・ベリアル(ドラーク)⇒全体回復。もしくは全体回復をかけ続ける。(龍全体回復もあり。)
5)聖導師以外が倒れている・・・蘇生タイミングをしっかりと見極め、焦らずに蘇生する。(この時、回復バフをかけてから蘇生すると、MAX回復できる。)
6)数名のメンバーが倒れているが、アビスとミトラ、どちらを使うべきか・・・人にもよりますが、私であれば、アビスを使用します。
ミトラは確率蘇生がありますので、アビスのクールタイム終了まで、ミトラの確率蘇生に依存出来ます。
そういった武器は常に使えるようにしましょう。

まだまだ色んな状況が考えられます。その時、どのように動くべきなのか。 ぜひ皆さんも考えてみましょうね!

☆回復・蘇生するタイミング

ただ闇雲に回復や蘇生をしているけど、なんだかパーティー全体のHPが安定しない・・・ そんな風に思う時はないでしょうか?
その場合は、回復・蘇生するタイミングが悪い可能性があります。

剣術士や魔導師に攻撃タイミングがあるように、聖導師にも回復タイミングがあります。

敵(ボス)の行動パターンは、だいたい同じで、 待機(だいたい4秒)→詠唱(だいたい4秒)→攻撃→待機→詠唱・・・ を繰り返しています。
敵(ボス)の詠唱が終わって、攻撃をした瞬間からが、回復・蘇生タイミングになります。

詠唱タイミングでバフ系を使用→攻撃のタイミングで回復が基本的な回し方になります。

特に蘇生は、攻撃タイミングで蘇生をしないと、蘇生してHP回復する前に敵の攻撃を受けて、また倒れてしまったという状況になります。
>ですので、この回復タイミングというのは、とても重要なので、覚えておきましょう。


☆詠唱中

この間は、攻撃に備えて、回復や回復バフを使用する。 このタイミングでの蘇生はお勧めしません。


☆攻撃中

右の赤い丸で囲った部分に、敵の攻撃スキル名が表示されます。
これが表示されたタイミングが、攻撃のダメージ計算をするタイミングです。
これ以降は回復しても蘇生しても大丈夫です。

このスキル名が表示されたのを確認してから、行動しましょう。


☆回復スキル発動

攻撃スキル名表示後は待機状態に入るので、次の攻撃が来る前に、回復・蘇生を済ませましょう。
攻撃から次の攻撃までに、パーティの体制を整える事がHP管理になります。

☆蘇生時の注意点:バフ


蘇生する時に、タイミングとは別に注意してもらいたい点があります。

それは、
『メンバーにかかっているバフ・デバフは戦闘不能になった瞬間に全て解かれる』

実はこれ、とても重要な事なんです。

どこが重要かというと、護術士がいる場合、防御系バフも切れているという事なんです。

護術士は、だいたいミトラナイトスパーダ、フォーリアガードで物理・魔法防御バフをパーティー全体に付与させています。
しかし、それは視覚的な認識をされづらく、気づかない方も多いかもしれないですが、つねに護術士の防御バフの影響下でパーティーは戦闘をしている場合がほとんどです。

戦闘不能になり、聖導師が蘇生し、HPも回復した・・・しかし、その状態ではまだ万全とはいえないのです。
すぐに護術士がバフをかけ直してくれればいいのですが、なかなかそうも行きません。
ミトラもフォーリアもCT長いので…
かといって、護術士の動きを管理し、バフをかける瞬間に蘇生する・・・そこまでタイミングを見極める必要もないです。
ただ・・・護術士がバフをかけるまで、再度倒れる可能性がある!という事は認識しておきましょう。
もっとも、バフなしでも耐えられるなら、ここはあまり考えなくてもいいと思います。

【聖導師の武器の組み方】


聖導師の使用できるメイスには、先に述べたように、回復であったり、蘇生であったり、攻撃であったりと色々な種類があります。
もちろん、その戦闘や、パーティーに合わせた組み方がいいのですが、組む時の基本的なところをお話しします。

私の場合(上の画像)ですが、回復のみはこのように組んでいます。

全体回復×5(詠唱1秒1本、詠唱0秒4本)
単体回復×1(詠唱0秒)
蘇生回復×1(詠唱0秒)
バフ回復×1(詠唱0秒)
のように組んでます。

これはかなり極端に全体回復を入れています。

この組み方のポイントは、回復スピードです。

無詠唱全体回復のスチール、ジェダイト、アビスをルーチン使用し、パーティ全体のHPを常にMAX状態にし続けます。
途中、敵の特大攻撃が来た場合は、ベリアルで与回復量UP100%を付与して、スチール。 もしくは、龍スチールで回復させます。
一人だけダメージを受けた場合は、ウッドとヴェルメで単体回復。
蘇生は、ヴェルメで行いつつ、場合によっては、アビスもしくはミトラで全体蘇生を行う。

ほとんどの武器は無詠唱なので、ダメージを受けた瞬間、もしくは倒れた瞬間に対応する事が出来、また全体的にCTも短いので、こちらの準備も整えやすいようにしています。

☆単体回復武器は、最低でも1本は入れましょう。


単体回復武器は全体回復武器と比べると、(特大)回復が多く、また無詠唱の武器が多くあります。
一人しかダメージを受けていない場合などは、単体回復を使用して、大きく回復した方が効率的です。

また、無詠唱武器というのは、意外と便利で、 いざって時に、詠唱があって回復が間に合わなかった!! っていう場面は、聖導師をやっていると沢山あります。
なので、小回りの利く、単体回復メイスは1本は積んでおきましょう。

☆蘇生武器は複数入れておくと便利

蘇生できる武器は、2本以上入れておくと便利です。

蘇生武器はたいてい回復武器としても使えるので、蘇生がない場合は、回復武器として使用していればいいのです。

蘇生武器はだいたいCTが長めです。
1本使用してしまうと、長い時間、蘇生が出来なくなります。

なので、予備として蘇生武器をもう一本入れておくと、蘇生もしやすくなります。

パーティーメンバーが一人倒れる毎に、聖導師が倒れる確率があがりますので、なるべくなら、早めの蘇生をしてあげましょう。
蘇生武器の中でも、ヴェルメスパイクは龍で使用してもCT16なので、かなり使えます。 もし所持していたら、積極的に使用しましょう。

☆バフ効果武器は必須なのか?

与回復量UPバフの武器は、入れた方がいいです。

ただし、多くても2本まで。
それ以上入れてしまうと、回復武器数を圧迫してしまいます。

バフ効果武器は、回復武器のスキルレベルが低い時などはとても有効です。
しかし、レベルもあがってきた場合は、なかなか使う機会も少なくなります。

バフとは言え、1手は1手です。
バフの代わりに回復武器を使用した方が、回復量は多くなる事もあります。

ただし、特に回復バフを使用したいタイミングがあります。
それが、敵の攻撃に特大や極大がある場合です。

敵の攻撃に特大や極大がある場合、その攻撃によって、パーティー全体はかなりのダメージを受ける事になります。
その時に、何回も回復武器を使用するよりかは、バフを使って、一気に回復させた方が、HP管理という点では安定します。

敵は攻撃を発動する場合、その前に待機時間が必ずあります。
その間でバフ系武器を使用して、回復バフを付与させ、大ダメージを受けた瞬間に大回復を行う。
これがバフ系武器を使用する有効な手順だと思います。

また、バフ系武器のあとに蘇生するのも効果的です。
蘇生を行うとHPを回復してくれる武器がほとんどですが、回復してくれるHPはわずかです。
その時にバフをかけてから使用する事で大きく回復させた状態で蘇生出来ます。

【回復量について】

聖導師の回復量ですが、次の数値が影響します。

1)魔法攻撃力(魔法防御力依存の場合は、魔法防御力)
2)回復武器のスキルレベル(武器威力)
3)メイン防具・装飾のパッシブスキル
4)コマンドスキル属性補正

1)魔法攻撃力(魔法防御力)

魔法攻撃力(魔法防御力)は、自分のプロフィールを見る事で把握できます。

上の四角で囲んだところが魔法攻撃力になります。

武器によっては、魔法防御力依存の回復武器もあるので、その場合は、魔防(魔法防御力)を参照します。

2)回復武器のスキルレベル

武器にはそれぞれ、スキルレベルというものがあります。
スキルレベルが上がると、その武器の威力(武器威力)が上がり、回復量もあがります。


右上の四角が『スキルレベル』。
そして、下の四角がその武器のスキル威力です。

武器威力は、スキル威力とスキルレベルによって、決定します。

武器威力は、次の公式で出すことが可能です。
武器威力=スキルレベル1の時の威力+(スキルレベル1の時の威力×0.1×(スキルレベル-1))=現在の武器威力

これを一覧にしたものが、次の表になります。

→スキル威力 回復 (中) 回復 (大) 回復 (特大)
スキルLV1 10.4% 15.6% 20.8%
スキルLV2 11.44% 17.16% 22.88%
スキルLV3 12.48% 18.72% 24.96%
スキルLV4 13.52% 20.28% 27.04%
スキルLV5 14.56% 21.84% 29.12%
スキルLV6 15.6% 23.4% 31.2%
スキルLV7 16.64% 24.96% 33.28%
スキルLV8 17.68% 26.52% 35.36%
スキルLV9 18.72% 28.08% 37.44%

※参考サイト:小鳥ぴよ先生【みとらぼ】

3)メイン防具・装飾のパッシブスキル

パッシブスキルとは、防具・装飾が持っている自動的に発生するスキルの事を言います。
つまり、装備しているだけで発動するスキルの事です。


上は『マーレトップスS』のパッシブスキルとスキル効果を四角で囲みました。

『与HP回復量UP(特大)』というのが、回復に影響させるパッシブスキルになります。
下の四角は、その効果量になります。

この防具は現在、スキルレベル9なので、効果は3.6%あるという事です。

メインの防具・装飾は、全部で5つ装備する事が可能です。
『与HP回復量UP(特大)』を5つ全てに付与させると、18%まで効果を上げる事が出来ます。

4)コマンドスキル威力補正

聖導師は武器を使用して回復しますので、当然、コマンドスキル威力補正の影響を受けます。


上の四角で囲んだところが、コマンドスキル威力補正の数値です。
使用する回復武器の属性に対して、この威力補正が影響するわけです。

上の例で説明すると、闇属性の回復武器の回復量は、通常と比べ、12.5%回復量をUPさせる事が出来ます。
回復量を上げたい場合、この点を注意する事で、簡単に上げる事が可能です。

以上4つのポイントが回復量を決定するポイントであり、回復量を上げるポイントでもあるわけです。
ぜひ調整してみてください。

☆回復量の算出

では、実際に回復量を算出してみましょう。 まずは、参考例を挙げます。



このステータスの状態で『ミトラランデッロ』を使用した時の回復量を計算してみましょう。

ちなみに『ミトラランデッロ』は先ほどの画像の武器になります。


1)まず、回復は基本、魔法攻撃力に依存します。
この場合は、魔法攻撃力『9860』を参照します。

2)次に武器威力ですが、このミトラランデッロはスキルレベル6になります。
先ほどの表から武器威力を参照すると、『15.6%』は武器威力になります。

3)次にパッシブスキルですが、次のような装備をしています。





ちょっと見づらいですが、この装備で『与HP回復量UP』のスキル効果は、『+9%』になります。

4)次にコマンドスキル威力補正ですが、ミトラランデッロは光属性の武器なので、光属性の補正で『2.5%』になります。


これで、計算してみると・・・

基本攻撃力×武器威力×パッシブスキル×コマンドスキル威力補正 9860×0.156×1.09×1.025=1718 となります。


実際の結果も同じになりましたね。

では、今度は光属性のコマンドスキル威力補正を上げてみましょう。


光属性を5%上げて、『7.5%』にしてみました。


その際、装備を変更した事で、魔法攻撃力が先ほどより『25』下がってしまいました。
ちょっとの差ですけどね。

けど、これで再度計算してみると、 9835×0.156×1.09×1.075=1797

あら不思議!
さっきより魔法攻撃力は下がりましたが、回復量は『79』も上がりました。

これが、『属性補正』をした時の効果なのです!

コマンドスキル威力補正を変えるだけで、回復量を上げる事が出来ますので、ぜひ調整してみてくださいね。

☆自動回復スキル

聖導師の武器の中には、『行動時HP回復付与』というスキルの武器がある。(フロールソーンなど)

これは、使用するとパーティーメンバー各自が行動する度にHPが回復するというスキルです。
通常ですと回復量は500前後とあまり効果はないですが、バフを付与し、龍人化で使用すると2000前後の回復量を与える事が出来、非常に有効な武器です。

また、行動時HP回復付与は一度発生させてしまえば、発動後に『与HP回復量ダウン』のデバフを受けても回復量は変化しません。

スキル発動させ、効果が切れる前に再度スキルをかけ直す事で延長させる事が出来、回復量が多ければ非常に有効な手段となります。

フロールソーンの回復量も先ほどの計算式で算出可能ですが、コマンドスキル威力の影響は受けないので注意してください。

☆回復によるヘイト獲得

聖導師の回復にも、敵のヘイトが当然付与されます。

聖導師のヘイトは次のように管理されています。
1)単体回復(蘇生)の場合は、その回復量が敵全体のヘイトを獲得する。
2)全体回復(蘇生)の場合は、その全体の回復量の合計が敵全体のヘイトを獲得する。
3)行動時HP回復は、回復されたメンバーが回復量分、ヘイトを獲得する。

全体回復はヘイトを集めやすいので注意が必要になります。
また、メンバーが倒れた場合、そのメンバーのヘイトはリセットされ、次にヘイトを獲得しているメンバーにタ―ゲットが移ります。
護術士がしっかり管理していれば、それほど気にする事もないですが、もしタゲを取ってしまった場合は、しばらく動かない等の対策を取らないと聖導師が攻撃されますので、注意しましょう。

【最後に】

皆さん、今回の聖導師の話、参考になりましたか?
私の考察なので、意見が合わない人、いると思いますが・・・
私の個人の見解なので、間違っているところもあるかもしれないですが、ぜひ参考にしてくださいねー!

という訳で、今回はここまでですー。

【参考サイト】

小鳥ぴよ:みとらぼ


はい



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