ミトラスフィア【つかさ式考察・第8回】戦闘の教科書

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こんにちわー!つかさです。

最近、ミトラスフィアの新規ユーザーさんが増えたな~って、Twitterを見ていると思います。
一部のアプリランキングでは、『ミトラスフィア』がランクインしているし、まだまだ新規ユーザーさんが増えるのかな~!楽しみ~!

という訳で、今回はそんな新規ユーザーさん向けにミトラの戦闘の基本をお話ししようかなって思います。

ほんと、基本的なところばかりなので、知っている事も多いかもだけど・・・(笑)

では、よろしくにゃ~んっ!

戦闘時の流れ

まず、戦闘の流れを話しますね。

グランバトル、ゲリラ、探索、SAと言ったバトルでは、まず『レイエレト』『ゴンベル』といった『待機モンスター』がいる『待機室』に入ります。『レイエレト』や『ゴンベル』は攻撃してこないので、仲間が揃うまで、ゆっくり待つことが出来ます。そして、その待機モンスターを倒せば、バトルスタートになります。


もちろん、共闘者が揃う前に出撃する事も可能です。特にレベルの低いバトルではソロ出撃したり、数名でも出撃する方も多いです。

細かい部分であり、ルールという訳ではないですが、待機モンスターを破壊するのは、ルームホスト(真ん中にいる人)の役目みたいな『暗黙のルール』があります。
別に絶対守らなきゃいけない訳ではないですし、破ったからペナルティがあるわけではないですが、報告例は少ないけど問題に発展した事もあります。
真ん中以外の人が壊すときは、一言ボイスを言うとお互い楽しくプレイ出来ますので、ちょっとした事ですが、心がけてみましょう。

参考 参考ツイート紹介
ミトラの戦闘のマナーについて、わかりやすい動画を紹介します。

次に入り順についてです。


部屋に入り、メンバーが次々と並びます。
この時、真ん中にいる人が部屋立て者もしくは戦闘立て者(以後、ホストと言います。)を1番とし、続いて画像のように3番、4番、5番と続きます。
これは何の順番かというと、『戦闘の開始順』になります。

実はミトラのバトルは全員が同時に開始するのではなく、少しずれて戦闘が開始されます。

どのくらいのズレかというと、
1番目・・・0秒
2番目・・・0.2秒
3番目・・・0.4秒
4番目・・・0.6秒
5番目・・・0.8秒
これは特にホスト〆が必要なSAでは非常に重要なポイントになります。

次に待機室からWAVEを挟みバトルに入ります。


ミトラスフィアの戦闘は待機モンスターを破壊した瞬間に戦闘が開始し、タイムがスタートします。そして、敵をせん滅させる攻撃を発動させた瞬間(もしくは味方が全滅する敵の攻撃名が出た瞬間)までが戦闘であり、戦闘時間の計測の終点になります。

これが戦闘の基本的な流れになります。

参考ですが、戦闘時間について。
先に触れたように、戦闘タイムは、待機モンスターを破壊する攻撃のスキル名が表示された瞬間にスタートし、敵をせん滅もしくは味方を全滅させる攻撃名が表示された瞬間にストップします。
待機モンスターを破壊後、wave移動するのですが、これは待機モンスター破壊からホストの詠唱がスタートする瞬間までがwave移動で、固定で3秒になります。

SAも同様の時間管理ですが、SAは最後に調整を行い、wave時間の3秒はマイナスされます。

味方パーティーの流れ

味方の戦闘の流れは、
待機時間 → 詠唱時間 → 武器発動 → 待機時間 → 詠唱時間 → 武器発動 →
の繰り返しです。

待機時間は一律4秒です。  


詠唱時間は武器によって変わります。詠唱時間が0秒の場合は『無詠唱』となり、即武器発動になります。


この流れは不変であり、職やレベル、パッシブスキル等で時間が短くなったりする事はありません。

そして、この待機時間+詠唱時間がそのまま龍人化ゲージポイントとして蓄積されていきます。龍人化ゲージ=経過時間なのです。
 


ただし、使用する武器によっては龍人化ゲージは早める事は可能になります。

敵の流れ

敵の流れも味方同様の流れになります。
待機時間→詠唱時間→攻撃発動→待機時間→詠唱時間→攻撃発動→
という流れになります。

待機時間については、敵の攻撃によって変わります。
プレイヤー側と違い、一律4秒という訳ではありません。
最短で2秒、長い時は6秒くらいになる事もあります。


詠唱時間はこれも敵の攻撃によって、変わってきます。
無詠唱~長い時は8秒詠唱もあります。
これは敵の攻撃を予め把握しておく必要がありますね。

また敵は複数の場合もあります。
雑魚の存在や、天海ペフンやアネモラビウスのように2体同時に出現する場合もあります。
その時は、しっかりと攻撃を見極める必要があります。

敵の攻撃

敵の攻撃には種類があります。
・物理攻撃
・魔法攻撃
・バフデバフ
・(物理魔法複合)

これらは敵の詠唱モーションで判別する事が出来ます。

物理攻撃


ちょっと見にくいですが、下から上へ直線的に噴き上げるモーションになっています。
これが物理攻撃時のモーションになります。

魔法攻撃


魔法攻撃時は、下から上へ、螺旋を描きます。
このモーション時は魔法攻撃になります。

バフデバフ


バフデバフ時は、下から上でトライアングルが昇っていきます。
このモーション時は攻撃はしてこないので、味方の攻撃チャンスになります。

この他にも物理魔法混合攻撃があるのですが、これは魔法攻撃のあとに物理攻撃を繰り出す連撃のようなものです。
この時は魔法攻撃のモーションなのですが、物理攻撃も出てくるので注意が必要です。
なるべく敵の攻撃の概要・種類は把握しておくといいですね。

画像だとわかりづらいので、モーションの動画を作りました。
こちらもご参考ください。

戦闘の教科書 参考動画 1

敵の属性

敵には属性があります。


ここですね。これは火属性になります。

ここを見る事で、敵の属性がわかる訳です。
これによって弱点属性も把握できるので、確認しましょう。

<
属性の関係はこのようになってます。
これは覚えておきましょう。

ダメージ判定タイミング

戦闘時のダメージ判定タイミングについてです。
つまり、ダメージ計算をするタイミングになります。

敵・味方ともにダメージを計算する1点のポイントがあります。
それは、
『攻撃スキル名が表示された時』です。


敵・味方ともに攻撃する時は必ず、スキル名が表示されます。
そして、このスキル名が表示されたポイントが『ダメージ計算』のポイントになるわけです。

このダメージ計算ポイントでバフがどのくらいとか、前列か後列かを参照するわけです。
敵の攻撃モーションはダメージ判定に全く関係ないので、注意してくださいね!

これは味方も同様です。
スキル名が表示された段階で武器効果は発動しています。
モーションが途中とかそういうのは関係ありません(笑)

武器は全て『スキル名』が表示された段階で発動していると覚えましょう!

戦闘での動き方

基本的な動き方としては、敵の動きに合わせた動き方をするのが一番安全です。

敵の待機時間・・・味方攻撃発動後に待機時間
敵の詠唱時間・・・味方後列移動
敵の攻撃発動・・・味方攻撃

つまり、敵の詠唱中は後列に下がり、敵が攻撃を発動した次の瞬間に攻撃をし、また後列に下がるというヒット&アウェイ攻撃は一番安全ではあります。

敵の攻撃や数によってはなかなか難しいかもしれないですが、ここはしっかりと理解して実践しましょう。
前列後列移動を身に着けないと高度なレベルの戦闘では間違いなくぺロります。

戦闘時の前後移動の参考動画を作成しました。

この動画では、
・敵の詠唱時は下がる。
・敵の攻撃のあとに攻撃する。
を繰り返しています。

これは先に記述した前後移動のタイミングで戦闘を行っています。
(一回だけミスっています。)

私がどういうタイミングで後ろに下がったり、攻撃をしているか見てもらえると
タイミングがわかってもらえると思います。

戦闘の教科書 参考動画

最後に

こんな感じで戦闘の基本についてお話しさせてもらいました~
ま・・・みんなわかっているところだと思うけどね・・・。

ご参考になれれば幸いです~♡

記事へのご意見や、こんな事書いてほしいとかのご要望受付中~
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