ダメージの種類のお話し

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こんにちわー!つかさです。
今回はバトルにおける、ダメージの種類のお話しです。

ダメージの種類とは、『物理ダメージ』とか『魔法ダメージ』とかですが、これ以外にも色々あります。
そのすべての攻撃ダメージについて、しっかりと理解しましょう。

ここでは一つずつ説明していきます。

物理ダメージ

主な武器・・・
ミトラクレイモアやフロールセイバーなどの大剣
カースファングやエンバーイージスなどの盾
輝鉱石やデッドコンパスなどの魔道具

コマンドスキル説明欄には
「敵単体(敵全体など)に物理ダメージ(大)」
と書かれている武器がこれにあたります。

使用者の物理攻撃力が高いほどダメージがあがります。

確率でクリティカルが発生します。
また物理与ダメージUPバフの影響を受けます。
コマンドスキル威力(以下CS威力)の影響を受けます。

※〇〇依存の物理ダメージは別の項目で説明します。

魔法ダメージ

主な武器・・・
ダークソーンやフィアンマメイスなどのメイス
ミトラセプターやフロールブルームなどの魔杖
アンヘルオーブや蛮行の暗器などの魔道具

コマンドスキル説明欄には
「敵単体(敵全体など)に魔法ダメージ」
と書かれている武器がこれにあたります。

使用者の魔法攻撃力が高いほどダメージがあがります。

確率でクリティカルが発生します。
また魔法与ダメージUPバフの影響を受けます。
CS威力の影響を受けます。

※〇〇依存の魔法ダメージは別の項目で説明します。

特殊ダメージ

主な武器・・・
ベリアルクラブ、ベリアルルーク、ベリアルセイバーなどのベリアルシリーズ

コマンドスキル説明欄には
「自分に〇〇依存の特殊ダメージ」
と書かれている武器がこれにあたります。

使用する事で自分へのダメージが発生するスキルです。
スキルレベルを上げる事でダメージを減らす事が出来ます。

確率によるクリティカル、物理魔法与ダメージUPによるバフ、コマンドスキル威力の影響は受けません。
また回避率を上げても回避する事は出来ません。

物魔融合ダメージ

主な武器・・・
カーズバレット、エトワールアロー、ヴェルメシューターなどの弓

コマンドスキル説明欄には
「敵単体(敵全体など)に物魔融合ダメージ」
と書かれている武器がこれにあたります。

物理攻撃力と魔法攻撃力の平均値が高いほどダメージが上がります。
例えば、物理攻撃力8000、魔法攻撃力6000だった場合、平均値なので影響する数値は7000になります。

クリティカルは発生します。

与ダメージバフの影響も受けますが、他の武器と違い、特殊な影響を受けます。

影響の仕方ですが、「物理与ダメージUP」と「魔法与ダメージUP」の合計の75%が付与されます。

例えば、「物理与ダメージUP」バフが30%、「魔法与ダメージUP」バフが50%付いてたとします。
合計の75%なので、
30%+50%=80%
80%✖75%=60%
バフは60%分影響します。

物理・魔法与ダメージDOWNの影響も受けます。
なので、物理・魔法与ダメージUPと物理・魔法与ダメージDOWNを合算する必要があります。

CS威力の影響はそのまま受けます。

守護型物理ダメージ

主な武器・・・
マーレシェル、ケラトシールド、エールデシールドなどの盾

コマンドスキル説明欄には
「敵単体(敵全体)に守護型物理ダメージ」
と書かれているのがこれにあたります。

物理防御力が高いほどダメージが上がります。

クリティカルは発生します。

「物理被ダメージDOWN」や「物理被ダメージUP」バフ・デバフの影響を受けます。
つまり、ミトラナイトスパーダなどの物理被ダメージDOWNバフでダメージが上がり、敵からの物理被ダメージUPデバフでダメージが減少します。
影響する数値は、物理被ダメージUPと物理被ダメージDOWNの合算(UPとDOWNで相殺します。)の50%になります。
つまり、物理被ダメージDOWNの合算が80%だった場合、影響する数値は40%になります。

また「物理与ダメージUP」バフや「物理与ダメージDOWN」の影響も受けます。
こちらはそのままの%が影響します。

CS威力の影響は受けます。

特殊守護型魔法ダメージ

主な武器・・・
ホーリーランス、デスカロハスタ、ベローズパイクなどの槍

コマンドスキル説明欄には
「敵単体(敵全体など)に特殊守護型魔法ダメージ」
と書かれています。

これは、物理防御力、魔法防御力の2つを比べ、より数値が高い方を参照します。
例えば、物理防御力7000、魔法防御力8000だった場合、物理防御力は無視し、魔法防御力8000の数値でダメージ計算します。

クリティカルは発生します。

このダメージに影響するバフは特殊になります。

1)参照する防御力のUP・DOWNバフの影響を受けます。
例えば、物理防御力を参照した場合、「物理被ダメージDOWN」バフでダメージが増加し、「物理被ダメージUP」デバフでダメージが減少します。
影響する数値は、物理被ダメージDOWNと物理被ダメージUPの合算(DOWNとUPで相殺します。)の50%になります。

2)魔法ダメージなので、「魔法与ダメージUP」バフや「魔法与ダメージDOWN」デバフの%がそのまま影響します。

CS威力の影響は受けます。

物理攻撃力依存の魔法ダメージ

主な武器・・・
ヴェルメサクス、アエトスエッジ、アルデアブレイカーズなどの双剣
クリマデキャンタ、ルナクォーツ、栄光のパイプなどの魔道具

コマンドスキル説明欄には
「敵単体(敵全体など)に物理攻撃力依存の魔法ダメージ」
と書かれているのがこれにあたります。

使用者の物理攻撃力が高いほど、ダメージがあがります。

クリティカルは発生します。
(双剣の場合、クリティカルは発生しません。)

「物理与ダメージUP」バフや「物理与ダメージDOWN」デバフの影響を受けません。
その代わり、「魔法与ダメージUP」バフや「魔法与ダメージDOWN」デバフの影響を受けます。

CS威力の影響は受けます。

魔法攻撃力依存の物理ダメージ

主な武器・・・
ホーリーキャノンなどの魔砲

コマンドスキル説明欄には
「敵単体(敵全体など)に魔法攻撃力依存の物理ダメージ」
と書かれているのがこれにあたります。

使用者の魔法攻撃力が高いほど、ダメージが上がります。

クリティカルは発生します。
※双剣と違い、魔砲で一時効果弾として連撃した場合でも全弾でクリティカルが発生します。

「物理与ダメ―ジUP」バフや「物理与ダメージDOWN」デバフの影響を受けます。
また「魔法与ダメージUP」バフや「魔法与ダメージDOWN」デバフの影響は受けません。

CS威力の影響は受けます。

物理防御力依存の魔法ダメージ

主な武器・・・
エッグフォッグなどの魔道具

コマンドスキル説明欄には
「敵単体(敵全体など)に物理防御力依存の魔法ダメージ」
と書かれているのがこれにあたります。

使用者の物理防御力が高いほど、ダメージが上がります。

クリティカルは発生します。

影響するバフですが、守護型と呼ばれるダメージとは違い、「物理被ダメージDOWN」バフや「物理被ダメージUP」デバフの影響は受けません。

その代わり、「魔法与ダメージUP」バフや「魔法与ダメージDOWN」デバフの影響は受けます。

CS威力の影響は受けます。

魔法防御力依存の魔法ダメージ

主な武器・・・
翔輝の鏡、縄標などの魔道具

コマンドスキル説明欄には
「敵単体(敵全体など)に魔法防御力依存の魔法ダメージ」
と書かれているのがこれにあたります。

使用者の魔法防御力が高いほどダメージが上がります。

クリティカルは発生します。

影響するバフですが、守護型と呼ばれるダメージとは違い、「魔法被ダメージDOWN」バフや「魔法被ダメージUP」デバフの影響は受けません。

その代わり、「魔法与ダメージUP」バフや「魔法与ダメージDOWN」デバフの影響は受けます。

CS威力の影響は受けます。

まとめ

使用する武器によって、上記のどれかのダメージ種になります。
ダメージ種によって、上げるべきステータスが変わってくるので、まず組んでいる武器が何に依存しているかをしっかりと把握しましょう。

防御依存や守護型なのに、攻撃力ばっか上げていてはダメージも上がりません。

ぜひチェックしてみてくださいね!